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電源容量とモジュールサイズについて

☆HP サイズと消費電流とは?

PowerSize

・モジュールの横幅には様々なサイズがあり(縦のサイズは全て同一)、Doepfer ではこれを HP という単位で表記します。

 例えば 168HP のケースに A-110 Standard VCO(10 HP)を2つセットした場合、残りは 148 HP となります。



・モジュールは各々異なった電流を消費します。これらはとして記載されていますが(mA はミリアンペアと読みます)、使用するモジュールの総消費電流量が、ケースの供給電流量を越えないようにする必要があります。なお AD-5 と表示があるモジュールは別売りのレギュレーター A-100AD-5 が必要です。

 例えば A-106-6(XP VCF = 40mA)と A-107(Morphing VCF = 200mA & AD-5)を購入した場合、必要な電流量は 240mA となり、さらに別途 A-100AD-5 による電源の供給が必要となります。



モジュール同士の接続には別途パッチケーブルが必要です。



モジュールのみをお買い求めいただいても単体では動作しません。初心者の方で「とにかくモジュラーシンセで音を出してみたい」という方は、A-100 BS-2、A-100 BS-2-P9 の基本セット購入をおすすめします。このセットには音作りに必要なモジュールの全てが含まれ、パッチケーブルも付属していますから、通常の Midi キーボード等からモジュールをコントロールすれば、すぐに音楽作りを始められます(Midi キーボード等は使用しなくても音を作れますが、使った方がより細かいコントロールをする事が可能です)。

 モジュールのリスト表示でバックが薄い青色の製品は上記の基本セットA-100BS-2、A-100BS-2-P9に搭載されています。