item12 item13 item16 item17 item18 item19 item20 item21
Shopping, Education and Fun!
QLOOKアクセス解析

System-100M:

見たいパネルをクリックしてください

SYS100MALL
item12
item13
item14
item15
item16
item17
item18
item19
item20
item21
item22
item23
item3

  172 フェイザー/オーディオ・ディレイ/LFO/ゲート・ディレイ :

item6 シングルのフェイズ・シフター,フランジャー(オーディオ・ディレイ)とゲート信号を遅延するゲート・ディレイ。フェイズ・シフター,フランジャーは2 モジュール使うとステレオ仕様にすることができる。


■PHASE SHIFTER = フェイズ・シフター

 位相を 1080°までシフトできる電圧制御可能なフェイズ・シフター。


1.MOD INTENSITY = モジュレーション・インテンシティー

 LFO または外部 CV 入力によるフェイズ・モジュレーションのかかり具合を調整する。


2.SHIFT FREQ = シフト・フレケンシー

 フェイズ・シフターの効果のかかる中心になる周波数を決める。


3.RESONANCE = レゾナンス

 フェイズ・シフターの出力信号をフィードバックさせ,フェイズ効果を強調する。


4.EXT CV = 外部 CV 入力ジャック

 フェイズ・シフターの効果を外部の CV でコントロールするためのCV入力ジャック。何も接続していない場合には 172 モジュールの LFO によるモジュレーションがかかる。


5.EFFECT = エフェクト・オン/オフ

 フェイズ・シフター効果のオン/オフ・スイッチ。



6.SIG IN/OUT = シグナル・イン/アウト

 フェイズ・シフターのオーディオ信号イン/アウト。

フェイズ・シフターをオンにして、モジュレーション・インテンシティーを上げ、シフト・フレケンシー/レゾナンスを上げ下げする

右チャンネルに元音、左チャンネルにフェイズ・シフターを通した音を定位させ、音を回してみる

フェイズ・シフターのEXT INにエンベロープ・ジェネレーターの信号をつなぎ、ADSRでシフト・フレケンシーをコントロールしながら演奏してみる



■AUDIO DELAY = オーディオ・ディレイ

 512 段の BBD 回路を使用したオーディオ・ディレイ。


7.MOD INTENSITY = モジュレーション・インテンシティー

 LFO または外部 CV 入力によるディレイ・モジュレーションのかかり具合を調整する。


8.DELAY TIME = ディレイ・タイム

 オーディオ・ディレイの遅延時間を決める。0.3 mSec ~ 7 mSec まで可変。


9.RESONANCE = レゾナンス

 オーディオ・ディレイの出力信号をフィードバックさせ,フランジング効果を強調する。


10.EXT CV = 外部 CV 入力ジャック

 オーディオ・ディレイのディレイ・タイムを外部の CV でコントロールするための CV 入力ジャック。何も接続していない場合には 172 モジュールの LFO によるモジュレーションがかかる。


11.EFFECT = エフェクト・オン/オフ

 オーディオ・ディレイによるフランジング効果のオン/オフ・スイッチ。


12.SIG IN/OUT = シグナル・イン/アウト

 オーディオ・ディレイのオーディオ信号イン/アウト。

オーディオ・ディレイをオンにして、モジュレーション・インテンシティーを上げ、ディレイ・タイム/レゾナンスを上げ下げする



■LFO:

 低周波発振器。Phaser, Audio Delay 用なので構造は簡単。


13.FRQUENCY = LFOスピード

 フェイズ・シフター/オーディオ・ディレイに送られる LFO のスピードを調整する。スピードは LED の点滅で確認することができる。0.04 Hz ~ 10 Hz まで可変。


14.LFO OUT = LFOアウト

 LFO のアウト。三角波が出力され,通常は がフェイズ・シフター/オーディオ・ディレイに接続されている。2 台の 172 を使ってステレオ効果を得たい場合には 1 台目の LFO の の出力を 2 台目の 172 モジュールの EXT CV インに接続すればよい。



■GATE DELAY = ゲート・ディレイ:

 ゲート信号,またはオーディオ信号がスレッショルドで設定したレベル以上になると,ディレイ・タイムで設定した時間後にゲート・タイムで設定した長さのゲート信号が出力される。

 キーボードやシーケンサーのゲート信号を遅らせたい場合や,テープレコーダーに録音したクリック信号を使ってアナログ・シーケンサーを 1 ステップずつ進めたいときにパルス・シェイパーとして使用する。


15.THRESHOLD = スレッショルド

 入力信号が,このボリュームで設定したレベル以上になるとゲート・ディレイが働きだす。


16.DELAY TIME = ディレイ・タイム

 入力信号がスレッショルドで設定したレベル以上になると,このディレイ・タイムで設定した時間の後にゲート信号が出力される。テープに録音したクリック信号でシーケンサーを進めたい場合には,このボリュームは 0 にして,ゲートの遅延時間を 0 にしてやる。


17.GATE TIME = ゲート・タイム

 出力するゲート信号の長さを調整する。ボリュームを上げすぎると,最初のゲート信号がオフになる前に次のゲート信号がオンになってしまい,信号がつながったままになってしまう。


18.GATE IN/OUT = ゲート・イン/アウト

 ゲートまたはオーディオ信号のインプットと,ゲート信号のアウトプット。ゲート・ディレイが作動してゲート信号が出力されている間は LED が点灯する。