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  140 エンベロープ・ジェネレーター x2/LFO x1 :

PANEL4A 全く同じエンベロープ・ジェネレーターが 2 機と LFO が 1 機,搭載されている。

Envelope Generator:


1.ENV-1/2 = エンベロープ・ジェネレーター1/2

 アタック・タイム,ディケイ・タイム,サスティン・レベル,リリース・タイムの 4 つのパラメーターをもった標準的エンベロープ・ジェネレーター。


2.EXT/GATE+TRIG/GATE = ゲート・トリガー選択スイッチ

 エンベロープ・ジェネレーターを,どの信号で働かせるかを選択するスイッチ。

◆EXT

 外部ゲートで信号でコントロールする。

◆GATE+TRIG = ゲート+トリガー

 演奏する音程が変わるごとにエンベロープ・ジェネレーターが再起動する。

◆GATE = ゲート

 レガートに演奏した場合には最初の音でのみエンベロープ・ジェネレーターが起動し,鍵盤から手を離さなければ再起動しない。


3.EXT GATE = 外部ゲート信号入力ジャック

 ゲート・トリガー選択スイッチが EXT になっているとき,外部からのゲート信号を接続する。


4.MANUAL GATE = マニュアル・ゲート・ボタン

 手動によりエンベロープ・ジェネレーターを起動する。ボタンを押している間ゲート信号がエンベロープ・ジェネレーターにかかる。


5.ENV-(1/2)OUT = エンベロープ出力ジャック

 2 つのエンベロープ電圧出力と,1つの逆極性出力がある。逆極性出力では上下が逆のエンベロープ電圧が出力される。

ADSRを色々なパターンにセットし、 正極性の出力と逆極性の出力を順番にVCOに送る



■LFO

 低周波発振器。この出力信号は各種モジュールに接続可能で,ビブラート(VCO),グロウル(VCF),トレモロ(VCA),パルス・ワイズ・モジュレーション(VCO/PWM),ADSR に接続しリピート効果を得る,など多用途に使用される。


6.FREQ = LFO発振周波数

  LFO の発振周波数を可変するボリュームで,発振しているスピードは LED で確認することができる。


7.FREQ RANGE = 周波数レンジ

 FREQ のボリュームで可変できる周波数範囲を設定するスイッチ。

L:0.05 ~ 0.6 Hz、M:0.5 ~ 6 Hz、H:2.5 ~ 30 Hz まで可変可能。


8.DELAY = ディレイ・タイム

 鍵盤を押した瞬間から LFO 出力に信号が 100% 出力されるまでの時間を決める。0 ~ 7 秒までの範囲で可変可能。ディレイはゲート信号にしたがって作動するため,レガート演奏中は最初の音にのみディレイ効果が現れる。


9.WAVE FORM = LFO出力波形

 LFO の出力波形を選択するツマミで,サイン波/三角波/矩形波/鋸歯状波1/鋸歯状波2の 5 種類の波形が選べる。

5種類の波形を周波数レンジH/M/L、出力レベル×1/×1/10にしながらVCOに送る


10.OUTPUT LEVEL = 出力レベル切り替え

 LFO の出力レベル切り替えスイッチ。×1 では 10V p-p ,×1/10 では 1V p-p の電圧が出力される。通常のビブラートなどには×1/10 を,LFO で ADSR を起動したりする場合には×1 を使用する。


11.LFO OUT1~2 = LFOアウト1~2

 LFO の信号出力ジャック。1/2 とも同じものが出力される。


12.FREQ CV IN = 周波数外部コントロール電圧入力ジャック

 発振周波数を外部からの CV でコントロールするためのジャック。


13.KYBD TRIG = キーボード・トリガー

 オンにすると,鍵盤からのゲート信号で LFO の波形を最初(位相角 0 度)の位置からスタートさせられる。