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  121 デュアル VCF :

item6 全く同じ VCF が 2 機搭載されている。


1.MOD IN1~3= モジュレーション・イン1~3ジャック/ボリューム

 VCF をコントロールする外部電圧入力ジャックと,その入力ゲイン調整ボリューム。

 3 つの入力があり,入力 1 にはキーボードCV が内部結線されている。入力 1 のジャックに別な信号をつなげばキーボードCV の内部結線は自動的に解除される。

 キーボードCV は 10 まで上げるとカットオフ・フレケンシーの追従度が鍵盤の動きと同じになり,音域による音色差がなくなる。またレゾナンス発振で音階を作る場合にもこれを 10 にセットしてやる。

VCFにLFOモジュレーションをかけて演奏


2.SIG IN1~3=オーディオ信号入力ジャック1~3/ボリューム

 3 つのオーディオ信号の入力ジャックと,そのレベルを調整するボリューム。

3.CUTOFF FREQ=カットオフ・フレケンシー

 25 Hz ~ 20 KHz までの高域をカットし,柔らかいサウンドを作れるローパス・フィルター。特性は 24dB/oct。


4.RES=レゾナンス

 カットオフ・フレケンシーでカットした周波数部分を強調するボリューム。これを上げるとシンセ独特のアシッド・サウンドが得られる。また,これを 8 以上にすると発振する。このときの周波数はカットオフ・フレケンシーに追従するので,エンベロープ・ジェネレーターや LFO によるピッチコントロールが可能となる。

カットオフ・フレケンシーを上下に動かしながら、レゾナンスを0~10に上げていく


5.FIXED HPF=HPF カットオフ・フレケンシー

 高域をカットし鋭い感じのサウンドを作ることができるハイパス・フィルター。カットオフの位置はオフ/1 KHz/2.2 KHz/5 KHz に固定になっており,特性は 6dB/oct である。

HPFを上下したサウンド


6.VCF OUT1~2=VCFアウト1~2

 VCF の信号出力ジャック。1/2 とも同じものが出力される。出力に信号が来るとグリーンの LED が,その信号がオーバー・ロードすればレッドの LED が点灯する。