item1 item2 item3 item4 item5
Shopping, Education and Fun!
QLOOKアクセス解析

SH-101:

見たいパネルをクリックしてください

SH101ALL
item1
item2
item3
item4
item5
item6

   概要  ウンチク  その他
SH-101 はこんな音

item9

  概要/仕様 :

概要:

楽器について

 1982 年に発売された ROLAND 最後のアナログ・シンセサイザー。 ROLAND 最後のアナログにふさわしいスペックかというとそうでもなく,小型軽量のモノフォニック・シンセにコンピューターによるオートアルペジオや 100 ステップのシーケンサーがついたというもの。


当時の定価

 本体:5万9千8百円

 モジュレーション・グリップ・セット(モジュレーション・グリップ,ストラップ,ストラップ・ピン):8千円


仕様:

●鍵盤:

 32 鍵(F スケール)


●VCO:

 レンジ(16’,8’,4’,2’)

 パルス・ウィズ・モジュレーション(50% ~ Min)

 PWM モード・スイッチ(ENV/MANUAL/LFO)

 モジュレーション・デプス

 デチューン(±50 セント)


●ソース・ミキサー:

 パルス波レベル

 鋸歯状波レベル

 サブ・オシレター・レベル

 サブ・オシレター・ウェーブフォーム(1 Oct Down(矩形波),2 Oct Down(矩形波),2 Oct Down(パルス波))

 ノイズ・レベル


●VCF:

 カットオフ・フレケンシー(10 Hz ~ 20 KHz)

 レゾナンス(0 ~ 自己発振)

 ENV デプス

 モジュレーション・デプス

 キー・フォロー(0 ~ 100%)


●VCA:

 ENV/GATE 切替スイッチ


●ENV:

 アタック(1.5 ms ~ 4 s)

 ディケイ(2 ms ~ 10 s)

 サスティン・レベル(0 ~ 100%)

 リリース(2 ms ~ 10 s)

 GATE + TRIG/GATE/LFO 切替スイッチ


●モジュレーター:

 LFO/CLKレート(0.1 Hz ~ 30 Hz)

 LFO/CLKレート・インジケーター

 ウェーブフォーム(三角波/矩形波/RANDOM/NOISE)


●コントローラー:

 ボリューム

 ポルタメント・タイム(0 ~ 3 s)

 ポルタメント・モード・スイッチ(AUTO/OFF/ON)

 オクターブ・トランスポーズ(L/M/H)

 ベンド・センス(VCO/VCF)

 LFO(サイン波)モジュレーション・デプス

 ベンダー・レバー(LFO モジュレーション・スイッチ)


●シーケンサー:(100 ステップ Max)

 ロード・ボタン & インジケーター

 プレイ・ボタン & インジケーター


●アルペジオ:

 UP/UP & DOWN/DOWN


●ホールド


●キー・トランスポーズ


●接続ジャック:

 アウトプット(0 dBm max)

 ヘッドフォン(ステレオ)

 CV アウトプット(1V/Oct,0.415V ~ 5V)

 GATE アウトプット(OFF:0V,ON:12V)

 CV インプット(1V/Oct ,0V ~ 7V)

 GATE インプット(+ 2.5V 以上で ON)

 ペダル・ホールド(DP-2)

 外部クロック・インプット(+ 2.5V 以上のパルスでステップ)

 DC インプット(9V ~ 12V/専用アダプター PSA-100)

 モジュレーション・グリップ用接続ジャック


●電源:

 DC 9V(UM-2:6 本または PSA-100)

●消費電力:

 1W


●外形寸法:

 570(W)×311(D)×80(H)mm


●重量:

 4.1 Kg(乾電池含まず)


●付属品:

 2.5 m接続コード


パネル:

フロント・パネル:

 パネルは左からチューニング,モジュレーター,VCO ソース・ミキサー,VCF ,VCA ,エンベロープ・ジェネレーターがあり,その下に電源スイッチとシーケンサー/アルペジェーターが,鍵盤左にはベンダー/ポルタメント等のコントローラー配置されている。またフロント・パネル上部にはオーディオ・アウト,CV ,ゲート関係の入出力ジャックが並んでいる。

 モジュレーターには LFO/CLKレート・ボリューム(LFOレートとシーケンサーの速度を兼ねる),LFO のウェーブ・フォーム・セレクト・スイッチが,VCO にはモジュレーション,レンジ,パルス・ワイズ関係のスイッチ/ボリュームがある。ソース・ミキサーには VCO のパルス波,鋸歯状波,サブ・オシレター,ノイズの音量をミックスするボリュームがついている。VCF にはカットオフ・フレケンシー,レゾナンス,ENV ,モジュレーション,キー・フォローのボリュームがある。VCA には ENV/ゲートのセレクト・スイッチがある。エンベロープ・ジェネレーターは通常の ADSR の 4 つのボリュームと ENV の動作モードスイッチがついている。

 シーケンサー/アルペジェーター部には音程データ打ち込み用のボタンやアルペジェーターのモード・スイッチが並んでいる。

 コントローラー部にはベンダー(上方向に押すと LFO モジュレーションをかけられる)やポルタメント,トランスポーズ等のスイッチが並んでいる。

リア・パネル:

 なし