item1 item3 item4 item5 item6 item7
Shopping, Education and Fun!
QLOOKアクセス解析

Odyssey:

見たいパネルをクリックしてください

OdysseyAll
item1
item3
item4
item5
item6
item7

   概要  ウンチク  その他
Odyssey はこんな音

item11

  LFO / サンプル&ホールド :

 LFOサンプル/ホールド・セクション。

PANELM2

1.LFO FREQ = LFO フレケンシー

 LFO の発振周波数を調整する。0.2 〜 20 Hz まで可変。出力波形はサイン波矩形波で,波形の選択はそれぞれの送り先にあるスイッチで行う。またサンプル/ホールドのクロック・ジェネレーターとしても使用される。


2.S/H MIXER = サンプル/ホールド・ミキサー・ボリューム&スイッチ

 サンプル/ホールドに送る信号をミックスする。またミックスされた信号はVCO 2 やVCF のモジュレーションにも利用できる。VCO 1 で VCO 2 にモジュレーションをかける場合にもこのミキサーを利用する。

 右側では VCO 1 の鋸歯状波/矩形波の信号を,左側ではノイズ・ジェネレーター/ VCO 2 の矩形波の信号のレベルを調整する。ランダムな電圧を作りたい場合にはノイズ・ジェネレーターの信号をサンプル/ホールドに送るとよい。

LFO でノイズの音をサンプリングし、その信号を VCO に送る(ランダム・ノート演奏)。


LFO の代わりにキーボードでノイズの音をサンプリングし、その信号を VCF に送る。
キーボードを弾くたびにVCFの開き方が変わる。


サンプル/ホールド・ミキサーでVCO1の鋸歯状波とノイズをミックスし、
その信号で VCO2 にモジュレーションをかける。
最初は VCO1 のみで、次にノイズの信号を足していく。

 


3.S/H =サンプル/ホールド・ボリューム&スイッチ

 サンプル/ホールド・ミキサーの信号を LFO またはキーボードを弾いたタイミングで区切ってサンプリングし,出力する。

 アウトプット・ラグのボリュームではサンプル/ホールドの出力電圧にポルタメント をかけることができる。

LFO をクロックとしてノイズの音をサンプリングし、
その信号のアウトプット・ラグを0〜10に上げながら VCO に送る。