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Odyssey:

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   概要  ウンチク  その他
Odyssey はこんな音

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  VCO 1 / 2 :

VCO 1/2セクション。どちらの VCO も出力波形は鋸歯状波矩形波パルス波)。


2つのVCO(鋸歯状波)を使ったデュアル・ボイスの演奏PANELM1

 


1.FREQUENCY COARSE/FINE=フレケンシー・コース/ファイン・ボリューム(VCO1/2共通)

 VCO のピッチ調整ボリューム。コースではピッチの大まかな調整を,ファインでは微調整を行う。

 VCO 1 では,キーボード・スイッチがオン(オーディオ)のとき,コースでは 20 Hz 〜20 KHz まで,スイッチがオフ(L.F.)の時には 0.2 Hz から 20 Hz まで調整可能。

 また,ファインでは ±400セントまでピッチを可変できる。

 


2.AUDIO KYBD=キーボード・スイッチ(VCO1 のみ) 

 VCO 1 をオーディオ音源として使うか LFO として使用するかを切り替えるスイッチ。

 オンにすれば VCO はキーボードCV につながれ,通常の音階を発生する。オフにするとキーボードCV がオフになり,LFO として発振する。この信号で VCO 2 にビブラート をかけたり,効果音の音源ソースとして使用できる。

 


3.SYNC=シンク・スイッチ(VCO2のみ)

 VCO 2の周波数 を VCO 1 と強制的に同じにし,音色を変えるスイッチ。オンにして VCO 2 の音程を大きく動かすと派手な音色を作れる。このシンク・サウンドはオデッセイの特長の一つでもある。


シンクをオンにしてVCO2のピッチを動かしてみる



VCO2のシンクをオンにし、ADSRでピッチを動かした派手な音色


4.FM=F.M.モジュレーション・ボリューム&スイッチ(VCO1/2共通)

 VCO にピッチ・モジュレーション(F.M.=フレケンシー・モジュレーション)をかけるボリューム&スイッチ。

 左側では LFO のサイン波または矩形波(VCO2 ではサンプル/ホールド・ミキサーかペダルの信号)によるモジュレーションが,右側ではサンプル/ホールドまたは ADSR によるモジュレーションがかけられる。

VCO1 のピッチを目一杯下げ(KBD CV オン)、LFO 代わりにして VCO2 にモジュレーションをかける。
上行/下降スケールを演奏し、下降の時ポルタメントを上げる。



VCO1 を ADSR でピッチコントロールして演奏

 


5.PULSE WIDTH=パルス・ワイズ・ボリューム&スイッチ(VCO 1/2共通)

 パルス波の幅を変えるボリュームと,それにモジュレーションをかけるボリューム&スイッチ。 

 パルス・ワイズのモジュレーションは LFO のサイン波または ADSR で行える。