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Analog Synthesizer Lecture
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シンセサイザー講座について

 シンセ講座の文章は、昔教えていたシンセ講座で使ったもの、雑誌に掲載したもの/掲載しそこなったもの、インターネット用に新たに書いたもの等、様々です。

 一応、コラムとしてデータを作る際に見直しをし、表現の修正や、雑誌の掲載時には文字数の関係で割愛したような内容は入れていますが、「ですます」表現と「だ、である」表現は変えていません。

 

 雑誌掲載時に実例としてスコアを載せていたものは、著作権料を払うのが大変なので、適当にカットしました(権利的に掲載可能なものは載せています)。

 実際の音作りの項ではハードシンセやソフトシンセ(Arturia の Moog Modular V、Propeller Head の Reason)を使って説明します。他のソフトシンセやハードシンセの場合もほぼ同様に音作りが可能と思います。

 


 この手の説明は他のサイトにもいっぱいあると思うし、昔シンセサイザー講座で教えていた時には、だいたいこの最初の授業で生徒の10%くらいは来なくなっちゃうので、あまり気は進まんのだが、一応書いておかないとカッコつかんので、書きます。退屈だと思ったら読み飛ばしちゃって、他のコーナーも読んでみて必要だと思ったら戻ってきて読んでみても良いかもしれません。


 またシンセサイザーを解説した本も色々と出ているので、このサイトだけで理解できないという人は、複数の本を買って同時進行で読むと分かりやすいと思います。ひとつの本で分かりにくい所を他の本で納得しながら読んでく感じ...