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Analog Synthesizer Lecture
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「アナログシンセのための音楽理論と実技」について:

 アナログシンセを解説するサイトは結構あると思いますが、その応用、特にアナログシンセのための音楽理論と実技というのはほとんど見かけた事がありません。

 

 例えば実技で、アナログシンセは鍵盤で演奏する事が多いから、鍵盤楽器の演奏法が適用されるかというと、必ずしもそうではないわけです。例えばモノフォニックのシンセなら低音優先高音優先の2タイプがあり、各々の弾き方にはコツがあります。

 

 また、アナログシーケンサーはデジタルシーケンサーよりも記録出来る音の数が極端に少ないわけですが、それはそれなりに面白いという事は、いじった事がある人は分かると思います。そして、その音数の少ないアナログシーケンサーを利用して面白い音楽を作ろうと思ったら、それなりの音楽理論を知っていた方が有利です。その理論は、既成の音楽理論の応用ではありますが、やはり独特なコツがあると思います。

 

 このコーナーではそれら理論と実技を紹介していこうと考えています。内容は思いつくままに書くので、話が前後する事があるかも知れませんが、できるだけ体系的になるよう努力したいと思います。



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