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シンセ用語集:ナ行

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・ノート (Note)

 音符や音、また鍵盤の意味。

 


・ノート・プライオリティ (Note Priority)

 複数の鍵盤を押したときに,どの音が鳴るかの優先性。

 コンピューターによるキー・スキャニング方式が登場する以前のアナログ・シンセサイザーでは一度に押さえられる鍵盤の数は1つか2つであった。このため,楽器によって複数の鍵盤を押さえたときの音の出方に3種類のタイプがあった。押さえた鍵盤のうち最高音を優先するタイプ,最低音を優先するタイプ,そして最高音と最低音の2音を優先させるタイプである。

 その後コンピューターで押している鍵盤の情報を検索するようになり,後着優先型(最後に押さえた音が鳴る)も登場した。

 


・ノイズ (Noise)

 雑音のこと。

 シンセサイザーではノイズも積極的に音源として利用される。風の音や口笛の音などでは,なくてはならない音素材である。”サー”というホワイト・ノイズと”ザー”というピンク・ノイズが一般的だが,グリーン・ノイズというような名称を使用するシンセサイザーもある。

最初にホワイト・ノイズ、次にピンク・ノイズを聞く。

 

 


・のこぎり波

 鋸歯状波の項参照。

 


・ノッチ・フィルター (Notch Filter)

 バンド・リジェクト・フィルターの項参照。