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Analog Synth 開発プロジェクト
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複数のアナログシーケンサーをシンクして使う(パラレル編3) :

 前回作った2つのシンセのフレーズに、ベースとパーカッションを追加してみます。

 譜面は以下の2つになります。

   Bass:

w
SequenceTest10ScoreBass

   Noise Percussion:

SequenceTest10ScorePerc



 シーケンサーとシンセの接続は既にビデオの第6回で説明した方法と同様です。今回は Moog 960 シーケンサーの2列目と3列目を、ベースとノイズパーカッションの VCF に接続し、各々の VCF カットオフ・フレケンシーの開き具合を調整します。

 ベースの VCO にはキーボードからの CV を接続する事によって、弾いた鍵盤の音程が繰り返されるようにしています。

 全体の接続概念図は以下のようになります(かなりゴチャゴチャですが)。

SyncAnSeq2




 以上の接続を実際に行っているのが次のビデオです。


 さらにシーケンスの上に、ストリングスとシンセのメロディーを足してみたのが、以下のビデオです。